コロナ禍の運動会で気をつけておくべきだったこと

子育て

こんにちは!

今日は先日行われた小学校の運動会について、思ったこと、準備しておけば良かったこと等をお話ししようと思います。これから運動会がある地域の方のお役に立てれば嬉しいです。

昨年はコロナ拡大により開催されなかった運動会。今年は制限が設けられながらも、無事に開催されました!2年生の息子にとっては初めての運動会です。

制限について

主だった制限は次のとおり

  • 家族の観覧は両親のみに限る(乳幼児は連れてきてもOK)、テントや観覧席はなし。
  • 観覧前に受付でチェックシート提出
  • 学年毎のブロック開催(時間をずらして開催、その他の生徒は教室でオンライン観覧)
  • 昼食はなし。午前中で終了。
  • 観覧者は自分の子供の学年以外は見てはいけない(グラウンドに入れない)
  • 学年の入れ替わりと同時に観覧者も入れ替わり、兄弟等がいる場合は再度受付する

子供たちの大切なイベントを開催するため、学校・PTA・保護者が意見を出し合い、制限を設けることで開催が実現できました。

やりすぎても混雑するし、甘すぎると感染対策にならないし、難しい線引きだったと思います。

しかし、まずは開催できたことに一保護者としてはとにかく感謝です!

気をつけておくべきこと

貴重な子供のイベントで、ビデオを取る方が多いと思いますが、いつもより遠巻きの感染になります。我が家が直面した問題が、子供が見つけられない!他のお家の方も一生懸命探していました。

だって全員同じ体操服と紅白帽で、マスクをしてるんですよ。いくら我が子でも見つけるのに苦労しました。

そこで、親同士で話題になったのが、「派手なマスクさせるべきだった」「マスクにマークや模様などの目印をつけておけば良かった」という意見でした。

話をしながら納得。みんな基本白のマスク。目立つマスクをしていたのは、ほんの数人だけでした。あとで、子供に聞いてみたところ、今日だけその目立つマスクをつけていくよう親に言われたとのこと。事前に気が付く親は流石ですね。見習わなければいけません。

ということで今回のポイントは、コロナ禍での運動会では自分の子供が見つからないので、「目立つマスクをつけよう」でした。

ちょっと内容が薄くてすいません。たまにはこんな感じで他愛もないことも書いていきたいと思います。

ちなみに我が子たちは、徒競走で2位と3位…。1位を取ると意気込んでいたんですが、連日の雨で芝生がぬかるんで滑りやすくなっていたので(言い訳)、しょうがないという事にしておきました。

ではまた!

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